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激甚災害に指定=チリ大地震の津波被害で−政府(時事通信)

 政府は20日の閣議で、2月のチリ大地震で発生した津波による被害を激甚災害に指定する政令を決定した。これにより、自治体が行う災害復旧事業への国の補助率がかさ上げされる。23日に施行する。
 今回は、水産業の養殖施設に大きな被害が出たことを受け、これら施設の災害復旧事業の適用要件も併せて見直した。現行は、全養殖施設に対する被害を受けた割合が2割を超えることが要件となるが、新たに被害額が2000万円を超える場合も適用することとし、支援対象を拡大する。 

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普天間問題 徳之島で1万5千人が移設反対集会(産経新聞)

■米、キャンベル氏来日見送りを通告

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、政府が移説先として検討している鹿児島県・徳之島で18日、反対集会が開かれ、政府に移設断念を求める決議文を採択した。集会には主催者発表で目標の1万人を超える1万5千人が参加した。一方、米政府は4月下旬に予定していたキャンベル米国務次官補の来日見送りを日本側に通告。首相が5月末までとする移設先、米側との合意取り付けは絶望的な状況となった。

 徳之島で行われた反対集会は島内の天城、伊仙、徳之島3町や民間約60団体でつくる「徳之島への米軍基地移設反対協議会」が主催した。集会では同島の3町長や島民代表らが移設反対を訴え、「政府が断念するまで戦う」との決議文が表明された。

 集会後、大久保明伊仙町長は「集会で首相が気持ちを動かさないはずはない。政府はもう島に打診できないと確信している」と述べた。

 反対集会を受け、民主党鹿児島県連代表の川内博史衆院議員は18日夕、首相公邸で鳩山由紀夫首相と会い、県連として「白紙撤回」を求めていく方針を伝え、首相は「分かった」と述べた。

 一方、日米関係筋は18日、ワシントンで12日(日本時間13日)に行われた非公式の日米首脳会談で、オバマ米大統領が首相に「最後までやり通せるのか」と述べたことを明らかにした。政府当局者はこの発言について、「首相が5月末までの決着への協力を求めたのを受け、確認する意味で述べたものだ。決して首相への不信感を表明したものではない」と説明した。

 ただ、米政府が現行案である米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)以外の移設先の検討に疑念を抱いていることを浮き彫りにしたといえる。日本政府は3月末に岡田克也外相がルース駐日米大使との会談で、キャンプ・シュワブ陸上部と徳之島を移設先とする検討案を伝えたが、米政府は地元自治体との調整状況などを理由に正式提案と受け止めない考えを示しており、日本側が求める実務者協議に応じていない。

 キャンベル氏は4月末に来日し、普天間移設問題をめぐって日本側と実務的な協議を行うとみられていた。同氏の来日見送りで月内の対米交渉入りはきわめて困難な情勢となった。キャンベル氏が担当している日米同盟深化のための協議も当面、中断される見通しだ。

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川崎でマンション火災 1人死亡、2人重体(産経新聞)

 8日午後1時10分ごろ、川崎市中原区宮内の5階建てマンション「シャンティ等々力」102号室の折原正義さん(72)方から出火、同室約72平方メートルが全焼した。神奈川県警中原署などによると、折原さんの妻、つるさん(62)と孫で3歳の双子の男児の計3人が病院に運ばれたが、男児1人が間もなく死亡し、2人が意識不明の重体。中原署などが出火原因を調べている。

 同署や消防によると、折原さん方は6人暮らし。出火時は折原さんと息子夫婦3人は外出していたという。マンションの向かいに住む女性が火事に気づいて119番通報した。

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名張毒ぶどう酒事件 惨劇の公民館すでに撤去(毎日新聞)

 集落は田んぼや茶畑に囲まれた静かな山すそにある。「名張毒ぶどう酒事件」から丸49年となる今年3月28日、事件の舞台となった三重県名張市の葛尾地区を訪れた。市中心部から北西に約5キロ。桜並木はまだつぼみのままだった。「あまり思い出したくないね」。事件について、地元の住民は言葉少なだ。現場は当時と一変、外部からの訪問者に惨劇を思い起こさせる痕跡は見当たらなかった。【伊藤一郎】

 急な坂道を歩いて上ると目の前にゲートボール場があった。事件現場だった公民館は小高い丘の上にあったが、建物はかなり前に取り壊されたという。

 敷地の片隅に大きなムクの老木がそびえ、枝の下に黒い種が落ちていた。「ムクの種は羽子板の羽根の重りになる。この木は、事件の真相を見ていたかもしれないな」。近くにいた地元の区長、福岡芳成さん(61)が話してくれた。

 道を挟んで南側の広場の集合墓地に、犠牲者を慰霊する背の高い仏像がまるで多くの墓を見守るように立っている。その仏像の顔の向きと反対側。今は畑となっている場所に、かつて奥西勝死刑囚(84)の家の墓だけがポツンと離れてあった。今は家族の手で別の場所に移されたという。

 同じ日に現地を訪れていた奥西死刑囚を支援するグループが、仏像の前に供養の花束を供えた。福岡さんはその様子を遠目に見ながらいらだつように話した。「遺体解剖が行われた場所を踏んでいることも知らないのに、事件の何が分かる」

 墓地がある丘の下には以前、奥西死刑囚の家があった。その家から現場までは、歩いて1分足らず。隣には、奥西死刑囚が公民館に運ぶぶどう酒を取りに行った当時の地区会長の家が今もある。数分で歩き回ることのできる範囲内で、日本中を騒がせた事件が起きたとは想像できない。

 近所の女性に話を聞いた。「事件の日は毎年、地域で集まって供養していたが、十三回忌でやめてしまった」。別の女性は「事件後は公民館に寄るのも怖かった」という。「忙しいから、そんな話しゃべっちゃおれん」。ある男性は目をそらし問いかけを遮った。記者が来なければ、この日が事件当日だと思い出すこともないのにと感じているようだった。

 県境をまたぎ、奈良県側に出ると、視界が広がった。眼下には奥西死刑囚が「農薬の瓶を捨てた」と「自白」した名張川が見えた。

 最高裁は5日付の決定で、混入農薬について疑問を示し名古屋高裁に審理を差し戻した。発生から半世紀近く。惨劇の痕跡は消えても、住民たちは事件の記憶をぬぐい去ることはできない。

 【ことば】名張毒ぶどう酒事件

 61年3月28日、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と供述した奥西死刑囚(当時35歳)が殺人容疑などで逮捕されたが、起訴直前に全面否認に転じた。1審津地裁は無罪、2審名古屋高裁は逆転死刑、最高裁(72年)で死刑が確定。高裁は第7次再審請求審(05年)で再審開始を決めたが、異議審で取り消した。

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自民党 執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は1日午前、党本部で開かれた両院議員懇談会で「(参院)選挙まであと100日。この党が戦っていく骨格である人事を大きくいじろうという考えは毛頭持っていない」と述べ、現執行部で今夏の参院選に臨むことを明言した。出席議員から目立った反論はなく、与謝野馨元財務相の新党発言を契機とした党内の混乱はひとまず収束に向かうことになった。

 谷垣氏は「私の使命は参院選で勝つことだ。私が責任を持って選んだ人事で戦いたい」と重ねて強調。党内の一部で浮上していた派閥解消論も「いらないと思っている人は派閥を出ればいい」と突っぱねた。中堅・若手議員を参院選の選対体制に積極的に組み入れる方針も打ち出した。

 これに対し、河野太郎国際局長らが「予定調和ではいけない。自民党が変わったということを見せてほしい」と注文をつけたものの、約2時間半の会合で出席者が執行部を厳しく追及する場面はなかった。党運営に批判的な与謝野氏や舛添要一前厚生労働相は欠席した。懇談会は2日と5日にも行われる。【野原大輔】

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<キヤノン工事脱税>大光など3社に罰金2億5000万円(毎日新聞)

 キヤノンの施設建設を巡る脱税事件で、法人税法違反に問われた大分市のコンサルタント会社「大光」など3社に対し、東京地裁は29日、罰金計2億5000万円(求刑・罰金計3億1500万円)の判決を言い渡した。朝山芳史裁判長は「キヤノン幹部との親交を生かしてゼネコン各社から得たあっせん手数料を隠した犯行は、巧妙で悪質」と述べた。

 判決によると、3社は06年までの2年間で、あっせん手数料収入など総額約35億6500万円の所得を隠し、法人税約10億6800万円を免れた。同法違反に問われた大光前社長、大賀規久被告(66)の審理は、海外から証人を呼ぶ必要があるため、法人だけ先に判決が言い渡された。【伊藤直孝】

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